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2009.10.13

「デカダンス再発見~我ら、その流れを継ぐもの~」

来週10/22(木)から11/8(日)まで、「デカダンス再発見~我ら、その流れを継ぐもの~」というタイトルのイベントをメインギャラリー"TOKYO"で催します。
今年は太宰治の生誕100年という年にあたるらしく、「デカダン」というフレーズがまたそこここで聞かれるようになったように思いますが、もとより「デカダンス」とは簡単に「これ」と決め付けられるものではなく、時代の中に生きる人間が醸し出す、ある空気感のようなものだと思います。
そんなデカダンスの空気を、デカダンスを想起させる様々な表現物と人々がある時間を共に過ごす、そして人と人とが表現物を媒介として交流し合うサロンイベントという形式をとることでどこまで創りだすことができるだろうか。そんな実験をしてみたいというぼくの"気分"がこの催し物の原点にはあります。
・・・というと堅い感じがしますが、要は「デカダンなもの、ことが好きな人、集まれ!」です。展示作品、資料もおもしろくなりそうですし、より濃密で楽しめる空間を作るために関連イベントもいろいろ準備しています。
詳しくは明日以降、こちらで順次ご紹介してまいります。
                            「デカダンス再発見~我ら、その流れを継ぐもの~」
                                           プロデューサー 三島太郎

「デカダンス再発見~我ら、その流れを継ぐもの~」
2009年10月22日(木)~11月8日(日) 12:00~20:00 ※月曜休館
http://www.yal.jp/schedule/index.html

主催:株式会社フェイバー
協力:株式会社立川事務所
    株式会社ポスターポスターハリスカンパニー